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ゆか

Author:ゆか
スノーボードの選手時代、拠点にしていた北海道でバックカントリー(自然の山を登り滑走するスタイル)に目覚める。
気がつけば山を登ること自体が楽しくなっていて・・・。地元千葉に戻った今は自称「週末登山家」(笑)に変身★
関東平野の真っ只中で暮らすふつうのOLは、週末になると気の向くまま各地の山を渡り歩くのです♪
2010年、趣味で千葉県成田市発「なりた登山会」を結成しました★

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鳳凰三山(地蔵ヶ岳・観音岳・薬師岳)縦走

10月も半ば過ぎ…
日本アルプスの冬はもうすぐそこまで来ています。

そうだ、南アルプスに行こう!

青木鉱泉から、いざ出発!
たくさんの滝を巡ることができる、ドンドコ沢コースを歩きます。
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写真ではイマイチ伝わってないかもしれませんが、ところによりかなりの急登。
直登できず、ジグザグに道がついています。
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沢を越えながら…
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紅葉に彩られた、素晴らしい滝巡りです
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鳳凰小屋に到着、一休みして、地蔵ヶ岳を目指します。
シンボルである山頂付近のオベリスクは遠くからでもはっきり確認できます。
DSC02135.jpg

白砂に青い空、開放的な景色で気分は最高
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振り返れば、パッチワークのように色とりどりの紅葉が目を楽しませてくれます
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でも足場はサラッサラの砂地で急登。実はけっこうキツイのです
あと少し!がんばろう!
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きました~巨大オベリスク!
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そそり立つ岩壁を登っていく山さん。
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オベリスクの上から見渡す景色は最高
DSC02151.jpg

鳳凰山の主峰、観音岳。明日はあの頂でご来光を眺めるのです。肩越しに見えるは富士山。
DSC02159.jpg

明日のルートチェックがてら、観音岳コルを回って鳳凰小屋へ戻りました。
たくさんの登山者で賑わっています
DSC02163.jpg

テント場も大盛況。
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本日も小屋では山談議を楽しみ、9時には就寝。
普段はついつい夜更かししてしまう私も、山では自然と朝方人間になるのです。幸せ~。

そして朝。いや、まだ空けてません。
4時半に鳳凰小屋を出発。観音岳を目指し、暗闇の中ヘッドランプをつけて歩きます
鳳凰小屋からは地蔵ヶ岳の方が近いので、そちらに向う人が多いのかもしれません。
道中は人影がほとんどありません。
熊が出だらコワイよ~意識的に大きな声で会話をしながら進みます。

本日のご来光はちょっぴりビミョーでした。空が曇り気味だったので、ブルーアワーのコントラストもハッキリせず、日の出瞬間の「ピカーッ!」もなく。
でも視界は十分。雲海も綺麗に見ることができたので、満足!
DSC02184.jpg

大好きな八ヶ岳も間近に!
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観音岳から薬師岳へは気持ちのいい稜線歩き。
大きくそびえる富士山を正面に眺めながら…最高の気分です
DSC02201.jpg

DSC02203.jpg
DSC02205.jpg
IMG_1597.jpg

薬師岳からは紅葉を楽しみながらの樹林歩きです。
IMG_1521.jpg

下山後は青木鉱泉で汗を流します
歴史を感じる、とても趣ある建物。浴室は綺麗に手入れされていてとても快適でした。
小屋泊縦走後の温泉はほんと生きかえりますね~。最高!
おつかれさまでした!


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